うれし たのし 3人+1匹暮らし

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きっと いつか逢える。

久しぶりのベビ待ち記録。

今まで包み隠さずブログに色々と綴ってきたものの
今回ばかりは なかなか気持ちに整理がつきませんでした。




先週末、初めての凍結胚移植の判定に行ってきました。

結果は陰性…。

友達の結婚式さえも断ってしまっていたのに結果残せず。

とは言え 判定2日前のセルフチェックで陰性が出て散々泣いていたので、
すごく冷静に受け止められました。




妊娠の兆候として見られるという
お腹のチクチクした痛みも張りもあって

(胸も尋常じゃないくらい張ってた)

何より気持ち悪くなることが多かったので もしや???

と淡い…うそ、かなり期待してたんだけどな 涙。

どれもこれも薬の副作用という幻でした。




私が移植したのは2日目5分割G1-2の凍結胚。

移植はお昼頃だったのですがその時には11分割の状態に(!)

卵ちゃん、頑張ってくれました。



胚移植当日、夫さんに見守られながらオペ室へ。

張り切って3時間近く前からトイレを我慢したので膀胱は パンパン。

それなのにお腹の上からぐいぐいエコーで押されるもんだからツラかった。

人によっては痛みを感じるという胚移植。
私はひたすら漏らさないこととの闘いでした 恥。



先生からは

「例え陰性でも 子宮外妊娠の場合 後から反応が出る場合もあるので、
生理が来て3日しても基礎体温が下がらなかったら必ず受診してください」

と言われていましたが、
判定後 6日目で生理が来て 無事体温も下がったのでホッ…

と思ったのも束の間。




生理初日の晩に15cm程 翌朝5cm程の肉(ぶよぶよの臓器みたいなもの)の塊が出てきてクラクラ~

(夫さんは私の死が頭をよぎったらしい)

どうやら不要になった内膜が出たようです。
お騒がせました。




さて、ベビ待ち3年目。
ここに来てようやく心境の変化が現れました。

少し前までは友達の妊娠・出産も心から祝福してあげることが出来ず
自己嫌悪に陥っていましたが…

最近は単純にすごいな~、
本当におめでとうって思えるまでに進歩しました。

そればかりか 私がこうやって元気に生まれてきて
大きな病気も怪我もなく もうすぐ29歳を迎えられるって
すごい奇跡の連続なんだなぁ~と
自分の"生"についても考えさせられたり。




残っている凍結胚は あと2つ。

6分割G2
4分割G1-2

次は7月に移植の予定。
未来のベビちゃん、準備は万端だよっ!
いつでも あなたのことを待ってるからね♡




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| 不妊治療とベビ待ち生活 | 22:13 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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不妊因子とシビアな現実。

すみません、また不妊ブログです。。。

採卵後 2日が経ちから2日目の今日、病院で経過を見てもらいました。




内診前に軽い看護婦さんとのやり取り。

「お腹 痛みます?張ってる感じはありますか?」

「痛いです…我慢出来ないほどではありませんが、張ってます。」




先生登場。

「台 上がりますよ~」

(卵巣の状態をチェック中)

「あぁ、腫れてますね。お腹痛いでしょ?」

(卵巣は両側共に8cm近くなってました。)

「じゃあ、この後 隣りの部屋で今後のお話をするので、
椅子にお掛けになってお待ちくださいね。」





早ければ今日移植って聞いていたので
ドキドキで待つ。

「○○さぁ~ん、お入りください。」

キタ━━━(・∀・)━━━!!!!




「結果を見ると、授精障害だね。
断定は出来ないけど、今までの検査結果を考えると旦那さん側かな?

あとね、未熟卵が多いことを考えると 卵子の質も年齢の割に良くないね…」




元々ズバッと物事をいう先生だけど、
さすがにショックが大きすぎて呆然。

今まで夫婦共に問題がないと言われていたのが、
実は夫婦共に原因を抱えていたんだと。

先生の説明は更に続き…





「昨日は5個授精したって伝えたけど、
残念ながら そのうち2個はダメになっちゃいました。

残りの3つも胚盤胞までいく可能性にかけるのは危険なので、
今の状態で凍結しましょう!」




やっとのことで私側から質問。

「じゃあ、今週期は移植はしないって事ですか?」

「うん。凍結にも耐えられそうになかったら、
無理やりでも移植してしまうことも考えるけど、3つは凍結出来るからね。
これだけ卵巣も腫れてるから無理は止めましょう。」




体外受精をすれば我が子に会える日は近いと思っていたのに、
現実を突きつけられて泣きそうになりました。




その様子を見たからか、
いつもは無駄なおしゃべりをいっさいしないクールな先生が

「胚盤胞までいかなくちゃ妊娠出来ないってことじゃない!」

「培養液は人間の身体には敵わないんだから!」

「2日目で4分割が2つ、5分割が1つだったら、十分妊娠出来ます!」

(カルテを覗いたら そのうち1つはG2(上から2番目のランク)でした。)

etc...と熱弁。




先生 ついていきまぁーす 涙。

私をママにさせてください。




前進してるのか その場で足踏みしてるだけなのか分かりませんが、
まずは卵巣の腫れをなくすために安静で週末を送ります。




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| 不妊治療とベビ待ち生活 | 15:39 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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受精確認。

ようやく長い長い惰眠から覚めました。

起きたら良くなってるかと思ったら
腰痛がプラス…もう嫌。




今日のお昼、受精確認の電話をしました。

取れた数トータル14個。

そのうち半分を体外受精、もう半分を顕微受精してもらいました。




結果

体外受精:7個中、1個受精
顕微受精:5個中、4個受精

顕微に回した内2つは未熟卵だったとのこと。

体外受精だけだったらと思うとゾッとします。




「未熟卵があったりと あまり状態が良くないです。」
という培養士さんの話。

ううん、いいんです。

5つも天使ちゃんが出来ただけで♡




分割が問題なく進めば凍結胚を5月に移植予定。

あまり芳しくなかったら明日の内診の時か
火曜日の内診の時に移植となるそうです。




ここまで来たら 卵ちゃんたちの強さを信じなきゃ!

後は私がストレスためない生活と
規則正しい生活を心掛けるのみ。




ストレスのない生活には

•好きな本を読む
•好きな音楽を聞く
•お昼寝をする
•仕事をしてる人だったら2、3日休む

というのが有効だそう。
最後以外は是非実践してこう´◡`♡

ちなみに激しい運動は厳禁だって、ボルちん。




それにしても 普通に妊娠する人はこんなことが
当たり前のように身体の中で起こってるんだね、すごい☆゚+.*

受精だって奇跡的なことなんだって
改めて命の尊さを実感。




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| 不妊治療とベビ待ち生活 | 19:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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初めての採卵2。

看護婦さん達が出たり入ったり、
パタパタしてる音で寝たり覚めたりを繰り返すこと数時間。

合間に点滴を変えてくれたりもしました。




「もうすぐ12時ですけど、具合どうですか?」

「大丈夫そうです。…お手洗いに行っても良いですか?」




足取りと顔色を見た看護婦さんが
「○○さん、大丈夫そうですね。
戻って血圧が安定していたらお着替えしましょうか?」と。

確かに まだぼんやりしてるけど、
身体はさっきよりスムーズに動く。

実家に顔を出す約束をしていたので
「はい!」と喜んだものの…

この後が大変だったのです。




血圧は問題なく ルンルン♪で着替えていたら
目の前が暗く、音が遠くに聞こえ出す。

あっ、これ 倒れる前のやつだ…と思いナースコール。

もうちょっと横にならせてもらうことに。




1時間が経過。

身体が起こせそうだったので、
最後の診察をしてもらおうと待合室で待っていたら 急に襲って来た吐き気。

トイレに駆け込み1回目のリバース。




診察後の問診の時に先生にあまりに顔色の悪さを心配される。

「14個取れました。」の声に一瞬気持ち悪さを忘れ お礼を言う。




お会計を待ってる間も
「大丈夫?迎えに来てもらえるの?」
と代わる代わるに声を掛けてもらう。

私の他に採卵してた人たち、颯爽と帰ってたのに恥かしい…




そして、車で迎えに来てもらったお母さんと合流。

顔色が真っ白なのと腫れぼったさに驚かれる。

不安だったんだろうね、気持ち悪さそっちのけで、
こんな事があったと一気にまくし立てる。




車に揺られること数分で帰宅。
すぐさま布団へダイブ。

(後から思うとよく階段登れたな。)




本格的に寝る前にお母さんを手足のごとく使い、
まずは空腹を埋めようとヨーグルトと処方された薬を飲むためのお水を持って来てもらう。

そして、一緒にお昼を食べよう!と待たせていたお母さんをおいて
おやすみなさい…zzz

14時頃の出来事。




そして小1時間経過。

「15時のおやつにご飯食べない?」とお母さん。

私がリクエストしたものを用意してくれていたので、
二つ返事で食卓についたら匂いにやられトイレへ駆け込む。

2度、3度、4度と続けて吐く。




その後も気持ち悪さとお腹の痛み(OHSSになりかけ?)と奮闘。

気持ち悪さは夕方まで止めどなく続きました。

お腹は現在進行形で痛い。

(直立二足歩行が出来ず、猿人のように背中を丸めて歩いてます。)




昨日の夜も 寝れる体制が限られていて
あ〝~とか う〝~とか唸りながら寝ました。

夜中に何度も痛みで飛び起き寝不足。




今日はボーナスにも関わる大事な試験があったり
アポがあったりで無理やりでも会社へ行こうと思っていたら

夫さんに「何かあっても会社は守ってくれないよ。身体が1番大切なんだから休みな」

と言ってもらい休んでしまうことに。

お昼休みに電話を掛けて来てくれたり
ツライのは私だけじゃないと感じられて嬉しいな♡


+++


備忘録も兼ねているのでダラダラと長文を書いてしまいましたが、
お付き合い ありがとうございました。

明日、病院へ行って来て
今受精している子たちの成績次第では移植して来ます。




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| 不妊治療とベビ待ち生活 | 14:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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初めての採卵。

昨日、採卵してきました。




前々日の決められた時間に点鼻薬を2回、
前日の22時以降から絶飲絶食、
当日はノーメイクを守り いざ出陣!




8:50迄に病院へ来てくださいということでしたが、
張り切り過ぎて8:30過ぎに病院到着。

下のコンビニで10分ほど時間をつぶし、
40分過ぎから並び始める。




8:50 病院開院。

私の前に15人ほど並んでいたので
こりゃあ しばらく待つなと高をくくっていたら
診察券を渡してすぐに「○○さん、どうぞ~」名前を呼ばれる。

え~、まだ全然心の準備出来てない 涙。




案内されたのはベッドが3つ置いてある部屋。

(ひとつひとつは距離もありカーテンで仕切られてます。)

「お手洗いは大丈夫ですか?」
「替えの生理用ショーツ、預かっていいですか?」
「下着を上下外していただき こちらの手術着に着替えてお待ちください。」

どーじよー、テキパキ進んでくよ…




手術着に着替えて 待つこと数分。

どうやら私の前に採卵をしてた人が帰ってきた気配。

看護婦さんへの応答に 呂律が回らないような口調。

やだ、麻酔 怖い。逃げ出したい…




と思うのも束の間。

「○○さ~ん、採卵室へご案内しますね。」




逃げ出すわけにも行かず採卵室へ。

カーテンもないし、
人はいっぱいいるし、
変な機械がいっぱいあるし、
薄暗いし怖すぎる。




でも そんなことはお構いなしに
看護婦さん達の見事な連携プレーにより
台の上に横になるが否や
点滴をされ、空気の管を鼻に通され、
心電図を測る機械を指先につけられ、
膣内洗浄をされ、痛み止めの座薬を入れられ…

数分の出来事でした。




その後 培養士さんが来て挨拶をしてくださって、

(若い女性の方でした。)

先生入室。




「じゃあ、○○さん(点滴から)麻酔を入れますね。
身体に逆らわずに寝てしまっていいですからね。」

と声をかけられた途端に鼻のあたりにきついアルコール臭を感じ…




すぐに落ちたのでしょう。

気がついたら 全て終わった後でした。

"あれまぁ、パンツ履かされてるよ"
なんて冷静に思う余裕があったり。




「身体 起こせそうですか?」と看護婦さん。
「何とか…」と私。

自分の身体じゃないみたいな重たさを感じながら
点滴をゴロゴロ引きながらベッドへ。




横になった途端に尿意を催し、
手を引きトイレへ連れて行ってもらう。

「絶対に鍵かけないでくださいね。」
と言われた直後に惰性で鍵をかけてしまい、
ドア越しに怒られる…トホホ

そして ようやく横になる。




時計もないし ここまでどれくらいの出来事だったのか分かりませんが、
一瞬のことのような 長かったような不思議な感じ。




長くなりそうなので2へ続く >>>




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