うれし たのし 3人+1匹暮らし

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

無垢のフローリング。

私たちが施工をお願いしているハウジングメーカーさんでは
パインの無垢材が標準仕様。




ただ「パインは柔らかく傷がつきやすいですよ~」というアドバイスの元、
LDKがある1階はオークに仕様変更してもらう事にしました。

ただ コストUPにもなるし、
まだ若干の迷いがあるのも事実。




そこで。

迷いをスッキリさせるために
無垢材について調べてみました!




【無垢材の特徴】

★断熱性、保温性がある

某住宅メーカーさんのショールームにお邪魔した時に
冷蔵庫の中に合板と無垢が入っていて、
触り比べたらビックリするくらい違いました。

合板はひんやりなのに、無垢はそんなことなく...

無垢ってスバラシイ!
そう感動したのを今でも覚えています。




★年月と共に味わいが増す

合板のフローリングは 最初が1番きれいで年月が経つごとに劣化していきますが、
無垢フローリングは年月が経つほどに自然な光沢が増して、味わい深くなる。

ただ 気温や湿度の変化によって収縮したり膨張するんですが…

それも また味わいでしょうか?




【大まかな種類】

無垢のフローリングは、大きく分けると2種類に分かれるそう。

①針葉樹系・・・杉、ひのき、パインなど
②広葉樹系・・・ナラ(オーク)、メープル、チーク、ウォルナットなど




針葉樹系は柔らかいので傷がつきやすい反面、
肌触りや歩行感がいいのが特長。

傷はつきやすいものの修復もしやすく、
油やけで美しい色に変わるのであまり気にならないそう。

こりゃあ、初耳だ~




一方、広葉樹系は硬いというのが特長。

反りや縮みも比較的少なく扱いやすいけど、
少し冷たい印象になるそう。




【材質】

★杉

国産針葉樹の代表格。
やわらかくて加工がしやすいので、
家具材としても用いられる事が多い。
時間の経過と共に黒みを帯びてくる。

★ひのき

針葉樹系。
特有の光沢と香りがある。
杉に比べて高価。

★パイン★

針葉樹系。
節が多いので、素朴な印象に。
やわらかくて傷がつきやすい。

★ナラ(オーク)

広葉樹系。
独特な木目がある。
欧米では床材として最も一般的。

★メープル

広葉樹系。
白く淡い色で、人気が高い。
傷がつきにくく、衝撃にも強いが高価。

★チーク

広葉樹系。
濃い褐色をした縞模様が特徴。
油分が多く、木肌がなめらか。

★ウォルナット

広葉樹系。
深みのあるチョコレート色。
耐久性に優れている。

★栗

広葉樹系。
湿気に強く、狂いが少ない。
年月と共に栗色から黒褐色に変化して味わいが増す。




元々、1つ1つの素材にしか注目していなかったので
広葉樹系の中だったら「栗」がいいな、と思ってた私。

(針葉樹系はボルトが傷をつけやすいだろうと念頭になかった)

湿度が高い日本の気候にも合うし、
黒褐色に変わっていくというのも惹かれるポイントでした。




でも、初回打ち合わせの時に
「栗にしたいです!」と伝えたら
「高くなりますよ~」と言われて、
すぐにオークに切り替えたのでした 笑。

栗への情熱、うすっ!




調べてみて 今更ながら自分に問いただしてみた。

傷がつくのって そんなに嫌かな!?




モダンな家だったら まだしも
私たちが目指してるのはレトロな家。

ついたらついたで味わいになるかも?

そして 人間のためにもボルトのためにも標準のパインの方が優しいのでは?ということ。

夫さんが起きたら相談してみよう。




* 2つのランキングに参加中 *
クリックで応援お願いします!


にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

| こだわり満点のマイホーム | 20:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://aiishi85.blog.fc2.com/tb.php/918-4971aa78

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。